フィンランドにて幻想的で印象的なオーロラのアート

オーロラは天体の極域近辺に見られる大気の発光現象で、極光とも言われています。
世界の絶景などでもよく取り上げられていますよね?
そう、それは自然の中で起こる素晴らしい現象の一つなのです。

このフィンランドといった寒い地域だから撮影できるの写真なのかもしれませんね!
しかし、寒い地域に住んでるからといって直接その場面を目にすることっていうのも容易ではないはずです。

これらを生み出したのは、フィンランドの
ファインアート写真家Joni Niemeläさん
彼はネイチャー・フォトグラファーで、その作品は書籍や広告などでも多く使われているそうです。
自身が題材にしているのは通常では見過ごしてしまいそうな自然の中での一瞬や、そのマクロな世界などをカメラに収めることだそうです。

01

02

03

04

05

06

07

とても綺麗で見とれてしまいますね!太陽から吹き付けてくる「太陽風」の粒子と大気、そして地球の磁力によって生み出されるオーロラ。それはまさに地球の自然が描く巨大アートですね!そしてこうしている間もJoni Niemeläさんはまた色々な世界を撮影してるのでしょね。自然で綺麗なオーロラも一生に一度は目にしてみたいものですね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ピックアップ記事

  1. シュンドルボンについて シュンドルボンはベンガル湾に浮かぶ低地の島々の集まりで、インドとバングラデシュに広がり、独特のマングローブ林で有名です。 このアクティブなデルタ地域は、世界最大の地域の1つであり、面積は約40,000平方キロメートルです。 シュンドルボンの森は、インドとバングラデシュ全体で約10,000平方キロメートルあり、そのうち40%がインドにあり、河口のクロコダイル(Crocodilus porosus)、ロイヤルベンガルタイガー(Panthera tigris)など、世界的に脅威にさらされている珍しい野生生物が数多く生息しています。 ミズオオトカゲ(Varanus salvator)、ガンジスイルカ(Platinista gangetica)、ヒメウミガメ(Lepidochelys olivacea)。 インドの森林は、スンダルバンスタイガーリザーブと24パルガナー(南)森林課に分かれており、バングラデシュの森林と合わせて、トラが見られる世界で唯一のマングローブ林です。 インドのスンダルバンスデルタは、その独特の生物多様性のために、1973年以来WWF-インドの優先地域となっています。 野生のトラやその他の野生生物のかなりの数を支えている一方で、450万人以上が住む、生態学的に脆弱で気候的に脆弱な地域でもあります。 スンダルバンの未来、その生物多様性と人々を確保するには、持続可能な生計の確保、クリーンで持続可能なエネルギーへのアクセス、効果的な人間の野生生物の紛争管理などの短期的な介入とともに、気候適応と保全戦略を統合できる長期ビジョンが必要です。 この景観に対するWWF-インドのビジョンは、生物多様性、生態系サービス、持続可能な開発をサポートする気候に強いスンダルバンを開発することです。 シュンドルボンのWWF-インドの歴史 1973年:プロジェクトタイガーの開始以来、シュンドルボンに参加。 1974年に野良トラの最初の静穏化でスンダルバンス森林局を支援しました。 1976年:インドのネイチャークラブなどのイニシアチブを通じて環境教育活動を実施。 森林資源への依存を減らすための設備とトレーニング、およびコミュニティの関与により、森林局を支援しました。 2007年:生物多様性の保全と気候変動の問題に対処するために、専用のシュンドルボンプログラムを設立しました。 景観戦略は、生物多様性保全、気候変動への適応、エネルギーアクセスの3つのテーマ分野に焦点を当てました。
    シュンドルボンについて シュンドルボンはベンガル湾に浮かぶ低地の島々の集まりで、インド…
  2. さて、もうすぐハロウィン。日本ではタダのコスプレイベントとなってきておりますが、本来のハロウィンは毎…
  3. 「この列車はチョコレートとチーズのツアーにあなたを連れて行く」なんてツアーがあったら、思わず飛びつい…
ページ上部へ戻る