日本:柳川の川下りの船頭さん

日本の「水の都」福岡県柳川市では、観光客は橋の下をくぐる必要のある船乗り体験をすることができます。

これらのドンコ船に乗って、歴史体験をすることができます。この水路は元々農業用の灌漑のために造られたものであり、船頭さんは乗船中、伝統的な唄を歌ってくれます。

元々農業用の灌漑水路だったためか橋の下を人がくぐることは想定されていない構造になっています。そのため、お客さんも船頭さんを身を屈めたり倒したりして橋の下をくぐります。中には本当にギリギリのところも。
そういうところでは船頭さんは体を倒せないのか、橋に架けられた足場を器用にのぼり、船が橋をくぐり終えたタイミングで橋の上からジャンプしてもとに戻ります。これは楽しそう。
ちゃんとタイミングも計算しているあたりかなり熟練した技術がないとそう簡単にはできなさそうですね。

まさに日本版ベネチアのゴンドリエーレです。(ベネチアでゴンドラを漕いでくれる船頭さん。代々男性のみ。近年女性のゴンドリエーレも誕生。)

引用:https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=697470807280714&id=157258781783549

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