するすると抜けると気持ちがいい!

日本における農作業は未だに手作業で行うことも多いです。
それは農作物を傷つけなかったり、一番ベストな状態を生産者が見極めるために行っている場合もあります。

海外のようにどこまでもどこまでも終わりが見えないくらいの広い農地があるばしょだととてもじゃないですが、手作業で収穫してたら何人いても何日かかっても終わりは見えてこないでしょう。

日本でも器械による収穫作業は行われていますが、やはり海外と比べるとその迫力の差に驚いてしまいます。

これはとある農場の収穫風景です。畑の畝(土を盛り上げて養分が行き渡るようにした箇所)にアームを差し込むとみるみるうちに土の中から綺麗なオレンジ色の人参がするすると抜けて行きます。

掘り起こされた人参はベルトコンベアを通りそのままコンテナの中へこれでもかと言うくらい積み込まれていきます。
一番すごいのは人参が折れないようにどこを狙ったらいいかを計算してある巨大トラクターの構造。
収穫して人参についた土を落とし、葉も落としたらコンベアに乗りそのままコンテナへと流れる姿は野菜加工工場そのまま。途中でなにかの根菜のし映像がありますが、他の根菜もこのように収穫することがこのトラクターでは可能なのでしょうか。

日本でこれを使えるとしたらかなりの大規模な農場経営をしている場所か北海道くらいかもしれません。
Mサイズのダンボールサイズ小さいものでいいので同じものが自宅にあれば簡単に足腰に負担をかけずに畑仕事ができていいですね。

引用
https://www.facebook.com/InTheKnowInnovationAOL/

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ピックアップ記事

  1. シュンドルボンについて シュンドルボンはベンガル湾に浮かぶ低地の島々の集まりで、インドとバングラデシュに広がり、独特のマングローブ林で有名です。 このアクティブなデルタ地域は、世界最大の地域の1つであり、面積は約40,000平方キロメートルです。 シュンドルボンの森は、インドとバングラデシュ全体で約10,000平方キロメートルあり、そのうち40%がインドにあり、河口のクロコダイル(Crocodilus porosus)、ロイヤルベンガルタイガー(Panthera tigris)など、世界的に脅威にさらされている珍しい野生生物が数多く生息しています。 ミズオオトカゲ(Varanus salvator)、ガンジスイルカ(Platinista gangetica)、ヒメウミガメ(Lepidochelys olivacea)。 インドの森林は、スンダルバンスタイガーリザーブと24パルガナー(南)森林課に分かれており、バングラデシュの森林と合わせて、トラが見られる世界で唯一のマングローブ林です。 インドのスンダルバンスデルタは、その独特の生物多様性のために、1973年以来WWF-インドの優先地域となっています。 野生のトラやその他の野生生物のかなりの数を支えている一方で、450万人以上が住む、生態学的に脆弱で気候的に脆弱な地域でもあります。 スンダルバンの未来、その生物多様性と人々を確保するには、持続可能な生計の確保、クリーンで持続可能なエネルギーへのアクセス、効果的な人間の野生生物の紛争管理などの短期的な介入とともに、気候適応と保全戦略を統合できる長期ビジョンが必要です。 この景観に対するWWF-インドのビジョンは、生物多様性、生態系サービス、持続可能な開発をサポートする気候に強いスンダルバンを開発することです。 シュンドルボンのWWF-インドの歴史 1973年:プロジェクトタイガーの開始以来、シュンドルボンに参加。 1974年に野良トラの最初の静穏化でスンダルバンス森林局を支援しました。 1976年:インドのネイチャークラブなどのイニシアチブを通じて環境教育活動を実施。 森林資源への依存を減らすための設備とトレーニング、およびコミュニティの関与により、森林局を支援しました。 2007年:生物多様性の保全と気候変動の問題に対処するために、専用のシュンドルボンプログラムを設立しました。 景観戦略は、生物多様性保全、気候変動への適応、エネルギーアクセスの3つのテーマ分野に焦点を当てました。
    シュンドルボンについて シュンドルボンはベンガル湾に浮かぶ低地の島々の集まりで、インド…
  2. さて、もうすぐハロウィン。日本ではタダのコスプレイベントとなってきておりますが、本来のハロウィンは毎…
  3. 「この列車はチョコレートとチーズのツアーにあなたを連れて行く」なんてツアーがあったら、思わず飛びつい…
ページ上部へ戻る