猫がイギリス外務省に 野良猫から「ネズミ捕獲長」へと大出世!

ヨーロッパから可愛い?、いやカッコイイ情報が舞い込んできました!

イギリスの外務および英連邦省に猫が就職したそうです。肩書きは「ネズミ捕獲長」
ネズミ捕獲長になったのは、2歳の「Palmerston」

それにしても2歳にして外務省に勤めるなんてすごい〜。Palmerstonは街中をさまよっていたところを動物保護団体のBattersea Dogs & Cats Homeに保護されたそうで、そこからまさかの大抜擢!同団体からは以前にも、首相官邸のネズミ捕獲長として猫のLarryが引き取られているとの事です。近所の首相官邸に住むLarryとの交流もお仕事のうちだとか。

l_ah_pa1
画像元Battersea Dogs & Cats Homeより

Palmerstonの仕事内容はネズミを捕まえること、各国からの来客へのあいさつ等、パトロールしているとき以外は事務次官のオフィスにいる予定です。ちなみに1850年代に首相を務めた第3代パーマストン子爵にちなんでPalmerstonという名前になったそうです。

ah_pa2
画像元Battersea Dogs & Cats Homeより

みんなちゃんと働くのだにゃ〜。

PalmerstonのTwitterも開設。
今後の活躍が期待されます。

捕獲長としてご健闘お祈りしています!!頑張れ、Palmerston!!
一匹もネズミを逃さぬように〜!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ピックアップ記事

  1. さて、もうすぐハロウィン。日本ではタダのコスプレイベントとなってきておりますが、本来のハロウィンは毎…
  2. 「この列車はチョコレートとチーズのツアーにあなたを連れて行く」なんてツアーがあったら、思わず飛びつい…
  3. フランス料理といえば、トリュフやフォアグラといった高級食材を使用した料理を思い浮かべますか? それ…
ページ上部へ戻る