ディズニーで作られるものってなんでもすごい!

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アニメーション映画だけでなく、技術でも注目のディズニー。今までに自律的に砂の中にアートを描くBeachbotまたは拡張現実との生活に文字をもたらすオンに塗り絵のような新しい面白いと独創的なガジェットが登場したりと、日々私たちを驚かせてくれています。今回ご紹介するのはディズニー・リサーチチームがチューリッヒ工科大学と提携し開発された、壁を登るロボット。地面から壁に移行するという優れたロボット、しかもその動きもすごい!

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このロボットは4輪車で壁に対しても移動しやすいような仕組みになっています。そして、その走り抜けるスピードにも驚き。どこを走行しても動きが滑らかで、芝生をまたがる時もつまずくとなくスムーズ、壁を降りる時もそれを緩和するため、2つプロペラが装備されておりプロペラを押し上げて着地するので、垂直壁の存在によって動きが停止されることはありません。その壁を走行してる時でもアーチを描くかのように軽やかに走っています!すごい!重力を感じさせないその動き!あらゆる環境でも遊ぶような動きをする素晴らしい “おもちゃ”なのです。また、ディズニーのチームはこのロボットが様々な環境に反応する敏捷性も強調しています。まだ販売といったことは考えていないそうですが、その技術が世の中に新たな変化を与えてくれそうな気がしますね。おもちゃとしてはもちろんですがそれだけではなく、このガジェットを日常で使用することも期待できそうですね。

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  1. シュンドルボンについて シュンドルボンはベンガル湾に浮かぶ低地の島々の集まりで、インドとバングラデシュに広がり、独特のマングローブ林で有名です。 このアクティブなデルタ地域は、世界最大の地域の1つであり、面積は約40,000平方キロメートルです。 シュンドルボンの森は、インドとバングラデシュ全体で約10,000平方キロメートルあり、そのうち40%がインドにあり、河口のクロコダイル(Crocodilus porosus)、ロイヤルベンガルタイガー(Panthera tigris)など、世界的に脅威にさらされている珍しい野生生物が数多く生息しています。 ミズオオトカゲ(Varanus salvator)、ガンジスイルカ(Platinista gangetica)、ヒメウミガメ(Lepidochelys olivacea)。 インドの森林は、スンダルバンスタイガーリザーブと24パルガナー(南)森林課に分かれており、バングラデシュの森林と合わせて、トラが見られる世界で唯一のマングローブ林です。 インドのスンダルバンスデルタは、その独特の生物多様性のために、1973年以来WWF-インドの優先地域となっています。 野生のトラやその他の野生生物のかなりの数を支えている一方で、450万人以上が住む、生態学的に脆弱で気候的に脆弱な地域でもあります。 スンダルバンの未来、その生物多様性と人々を確保するには、持続可能な生計の確保、クリーンで持続可能なエネルギーへのアクセス、効果的な人間の野生生物の紛争管理などの短期的な介入とともに、気候適応と保全戦略を統合できる長期ビジョンが必要です。 この景観に対するWWF-インドのビジョンは、生物多様性、生態系サービス、持続可能な開発をサポートする気候に強いスンダルバンを開発することです。 シュンドルボンのWWF-インドの歴史 1973年:プロジェクトタイガーの開始以来、シュンドルボンに参加。 1974年に野良トラの最初の静穏化でスンダルバンス森林局を支援しました。 1976年:インドのネイチャークラブなどのイニシアチブを通じて環境教育活動を実施。 森林資源への依存を減らすための設備とトレーニング、およびコミュニティの関与により、森林局を支援しました。 2007年:生物多様性の保全と気候変動の問題に対処するために、専用のシュンドルボンプログラムを設立しました。 景観戦略は、生物多様性保全、気候変動への適応、エネルギーアクセスの3つのテーマ分野に焦点を当てました。
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